6、一人

人の優しさや暖かさに気付けたのは大きくなってからでした。

家族や友達からのあの言葉。

何気ない毎日の中で多くを語り合うことはなかったけれど、一人で涙を流した夜も。 自分の未来に悩んだあの日も。

大嫌いって言葉を放ってしまったあの日も。

いつも、どんな時でも守られていたこと。

今はもうあの人とのそばにいて手を繫ぐことは出来ないとしても あの日握った小指と小指が無くなることは無いから。

一人で強く生きてきたわけじゃない。 こうして一人で歩けたのは一人じゃなかったからこそ。

今もこれからも同じ。

僕らは一人じゃないからこそ生きていける。

どんなに一人で寂しく感じるときがあっても、誰かに助けてって叫ぶことが出来ひんくても、僕らは一人じゃない。僕ら過ごしたあの日はいつまでもここにある。

歌詞

ざわめく人ごみの中に一人 何処に行くかすら分からないまま 当てもない迷路のような日々を歩いていた

こうして過ぎてく一日一日に何を感じて何を思うの 差し伸べてくれた暖かい手を 握り返す 返さないはあなた次第だ 遠くの方を見つめてるだけじゃ 気付けない大切な何か そばにあること 忘れてないか

どんな時もどんな時も僕らは一人じゃなかった ちいさな小指と小指で交わした約束消えないから いつまでもここにあるから 

小さな手握りしめ歩いていた 少し大きめの真っ白な靴で 足元を無邪気に駆け回る君と 大きな背中

当たり前のようで当たり前じゃなかった 気付いたのはもっと先の未来だ 今もまだ子供 大人になんて ならなくてもいいって気付いた時から 本当の愛・優しさを知りました

大きな影に守られていた僕も 強く生きられるあの日から

どんな時もどんな時も僕らは一人じゃなかった ちいさな小指と小指で交わした約束消えないから いつまでもここにあるから

どんな時もどんな時も僕らは一人じゃなかった ちいさな小指と小指で交わした約束消えないから いつまでもここにあるから  

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