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LIFE STYLE / SNS

7、負けないで

負けないで やっぱり生きていたら、何度も失敗するんです。 失敗してもいいなんて、何度転んでもいいなんて言ってきたけれど そのたびに落ち込んで悔しくてもう嫌だって、全部辞めてしまった方が楽なのかもって どんなに信じていたとしても上手くはいかなかったり 大好きだったあの人が遠くの人になってしまったり 大切にしていたものが何か分からなくなったり 心からはこんなに溢れてくるのに、こんなに頑張っているのに結果にはならなかったり 一人で潰れそうになったり、、、。 私もこのアルバム制作がそうでした。 自分にとってすごく大切な時期で、大きなチャンスで大きな一歩。 そう思えば思うほど、心とは裏腹についてこない自分の体が悔しくて、 だからこそ今、この曲を胸を張って歌える。 声が思うように出なくても、絶対届くんやって信じて 心で歌ったとき、心で話したとき、ちゃんと目の前の人に届いたから。 そんな出口の光を探りながら歩いた長いトンネルみたいな日々を乗り越えた今。 数か月前の私より強くなりました。 私は日本の歌姫になります。 全国に元気を届けるパワーを持ってるから、一人でも多くの方に出会ってこれからも届け続けます。 心からそう思うから。 この歌もこのアルバムの一曲一曲もあなたの心に届くことを知ってるから。 これからも上手くいかないことや悔しい気持ちだって山ほどあると思う。 それでも、どんなことがあっても自分の一番奥にあるこの想いを見失わない限り、 絶対この思いは届きます。届けます。 私が人生をかけて夢は叶うんやってこと証明します。 どんなに大きな目標も、絶対叶えられるんやってこと証明

6、一人

人の優しさや暖かさに気付けたのは大きくなってからでした。 家族や友達からのあの言葉。 何気ない毎日の中で多くを語り合うことはなかったけれど、一人で涙を流した夜も。 自分の未来に悩んだあの日も。 大嫌いって言葉を放ってしまったあの日も。 いつも、どんな時でも守られていたこと。 今はもうあの人とのそばにいて手を繫ぐことは出来ないとしても あの日握った小指と小指が無くなることは無いから。 一人で強く生きてきたわけじゃない。 こうして一人で歩けたのは一人じゃなかったからこそ。 今もこれからも同じ。 僕らは一人じゃないからこそ生きていける。 どんなに一人で寂しく感じるときがあっても、誰かに助けてって叫ぶことが出来ひんくても、僕らは一人じゃない。僕ら過ごしたあの日はいつまでもここにある。 歌詞 ざわめく人ごみの中に一人 何処に行くかすら分からないまま 当てもない迷路のような日々を歩いていた こうして過ぎてく一日一日に何を感じて何を思うの 差し伸べてくれた暖かい手を 握り返す 返さないはあなた次第だ 遠くの方を見つめてるだけじゃ 気付けない大切な何か そばにあること 忘れてないか どんな時もどんな時も僕らは一人じゃなかった ちいさな小指と小指で交わした約束消えないから いつまでもここにあるから 小さな手握りしめ歩いていた 少し大きめの真っ白な靴で 足元を無邪気に駆け回る君と 大きな背中 当たり前のようで当たり前じゃなかった 気付いたのはもっと先の未来だ 今もまだ子供 大人になんて ならなくてもいいって気付いた時から 本当の愛・優しさを知りました 大きな影に守ら

5、届け

この曲はみんなにどう届くのかな?なんて思ってる曲。 こういうのをネタバレっていうのかもしれないけれど このページを開いてくれたあなたにだけ本音をお話しします。(笑) この曲は実は恋愛ソングなのかもしれない。 素敵な女の子になりたい。 そして見つめる先の君に振り向いてもらえるような私になれるように、頑張れ私! ってそんな曲。 恋を頑張る女の子(もちろん男の子もね!)達の応援歌になれば嬉しいなと思ってます☆ 今がどうやって思ってたとしても、 可愛くなりたいって、こんな人になりたいって、 そう思ってるあなたはもう十分素敵や!! 歌詞 届け この声が君に その横顔さえも素敵で 走れ ほらみたい未来 そこにあるから走れ ドラマや映画でよく見る話 可愛い女の子に変わっていくような 誰もが理想の人になれるような そんなストーリー描いてみようかな たった一度の人生 きっと何にだってなれる まだまだ始まったばかりだ 届け この声が君に その横顔さえも素敵で 走れ ほらみたい未来 そこにあるから走れ 誰にも話してない秘密があるの 夢なんて大きいものじゃないけど たまにはサボりたいときもあるけど いや、もう少し頑張ってみようかな ずっと 続ければいつか きっと 憧れた人に まだまだ変われる日が来るさ 届け この声が君に その横顔さえも素敵で 走れ ほらみたい未来 そこにあるから走れ 届け この声が君に その横顔さえも素敵で 走れ ほらみたい未来 そこにあるから走れ

4、100℃

100℃ 越えろ!越えろ!自分を越えろ! 自分のこと勘違いしてない? 自分の胸の奥でドクドクって音を立ててる何かに気づかないふりしてこれからも生きていくん? ほんまでこれでいいんかとか、何が良いのかとか 誰かのためにとか、人にどう思われるとか、自分はこんな人だとか 頭で考えるのなんてやめてしまった方がずっと楽。 そのままでいいん?そんなんでいいん? 人生なんて、お母さんお父さんがいて自分が生まれて心臓が動いて息をしてる。 それだけで100点満点なんやから。 難しいことなんて何もない。 自分がどう思うかだけ。勝手に自分で作った余計なものは全部外して 後は好きに生きるだけや。 越えろ!越えろ!自分を越えろ! 歌詞 越えろ 越えろ 自分を越えろ 見せろ 見せろ 最大限のパワーを リミッター外して走り出したら大丈夫 突き進め 叫べ叫べ また馬鹿にされたって落ち込んでる君 まだこれでいいのか悩んでる日々 なかなかうまくいかない それでも諦めない 視線も姿勢も変えない 笑いたいならワッハッハー 騒ぎたいならせーのでジャンプ 恥ずかしがってちゃ何もできない 打たれるくらいでちょうどいい とことんはみ出す人生を生きて行け 越えろ 越えろ 自分を越えろ 見せろ 見せろ 最大限のパワーを リミッター外して走り出したら大丈夫 突き進め 叫べ叫べ まだまだその殻の中にいるのなら 胸のずっと奥にある思いが 消え去って 見えなくなってもいいのか そんなことはないでしょ 笑いたいならワッハッハー 騒ぎたいならせーのでジャンプ 波打つ鼓動に 背中押されて 躓き転ん

3、未熟

未熟 出来ないことが悔しくて、そんな自分が恥ずかしくって、 輝いてる人を見て羨ましくて、こっそりと努力をしてしまう僕ら。 だけど、知らない場所に飛び込むとき。 まだ出来ないものに挑戦するとき、失敗することがあったとしても、どんなにダサかったとしてもいいんじゃない? むしろ始めからできる人なんていてないんやから、 輝ける日がくるまではいつまでも未熟でいいんやで。 私がそうやったから。出来ひんって言うことが恥ずかしかったから。 出来るふりなんてしなくたっていいし、沢山間違えて、その分吸収して それでもまた進み続ける限り、何度も転んで立ち上がるを繰り返すことで 未来の自分が輝いていけるんやから、未熟でいい。 出来るふりや背伸びをするよりも、出来ひんねんって学びにいく方が絶対成長できるんやから。 わからないことはわからないし、今できないことは出来ない。 だったら知ればいい。学べばいい。 本当に掴みたいのならその一瞬の背伸びにしかならないプライドなんて要らない。 いつまでも未熟なままで生きていけばいい。 すみれからあなたへ 「かっこつけてるあなたの方がダサいで!」 歌詞 僕らいつまでも未熟でいいのさ 何度も転んでまた立ち上がって 新しい扉開くときの 不安も希望も未来(あした)の僕を作る あの日からどれくらい経ったのだろう? なりたいものに 近づけてますか? 変わっていく何かの中に潜む 変わらないものがここにある あれも出来る これも出来る日が来ることを憧れていた 夢見ていた 理想を語るだけで手に入れたものは 簡単に崩れるプライドだけだ 恐れるべきは 知らないことや出

2、キャンバス

2、キャンバス 目の前に広がる真っ白なキャンバス。 僕らが生きている世界の中には何もルールなんて無くって 何もない。何も考えることなく地球は回っていて、ただ時が流れる。 こんなに大きな世界の中で生きてる一人一人なんて本当にちっぽけで、 僕が世界を変えなければいけない!とか、 僕がヒーローになって地球を救わなくちゃいけない!なんて使命も無くって ただ自由に生きていくだけ。 だからこそ 僕らは失敗したって、またやり直せばいいそれだけの事。 何もしなくたって歳は取っていくんやから どんなことにでも挑戦して、また失敗して、それでもまたチャレンジしてを 何度も何度も繰り返していけばいいんじゃないかな。 やりたいって興味があったりワクワクする気持ちがあるんだったらやってみたらいい。 君が持ってる絵の具は数え切れないほどの色があるんやで! 12色でも24色でも45色でも無く、何万色にもなるんやで! どんな色で何を描いたとしても君は君やから、深く考えることなんてないんや! 真っ白なキャンバス何を描こう? 歌詞 遠い昔も今も等しく流れる時の中 出会いと別れを繰り返して人は生きる 僕らが生まれたことに何も意味はなかった ただ何かを残したくて今を生きる 誰も知らない この先のことは だから僕らは 自由でいられる 真っ白なキャンバス何を描こう 君にしか出せない色がある 君の未来は何万色の中から選んで行ける 間違っても上手くいかなくても 君にしかできないことがある その失敗を君は何度でも 塗り替えられるから 見上げた空に流れる雲は形を変えて 時の流れのままに自由に泳ぎ続

1、スタートライン

1、スタートライン この曲を書いたのは高校生の頃で、スタートラインという曲をいつか形にしようと思っていました。 人がスタートラインに立つときって、前しか向いてないと思うんです。 これから歩んでいく道がどんな道だとしても、スタートラインの上にいるその時は、 逃げずに進んでいくんやって。未来に期待を抱いて進んでいくんやって。 そんな決意の中で立っている場所、それがスタートラインやと思います。 だから、2017年11月5日初めての全国発売の1st Mini Album"雲の上はいつも晴れ"の1曲目。 初めて手売りだけではなく、全国のCDショップに"すみれ"が並ぶ今、初めて音楽業界の端っこに名前が並ぶ今。 シンガーソングライターとしてのすみれのスタートラインに立つ今。 やっとこの曲を完成させることができました。 全力で生きている日々の中で、自分がどこを目指しているのか分からなくなったときは この曲、あの場所、あなたのスタートラインを思い出してもらえるように。 歌詞 今始まるこの場所がスタートライン 期待を胸に歩み出すとき 果てしなく続く夢のふもとで 一歩踏み出そうとしてる まだ未来は僕にもわからない 迷路のような日々だとしても 逃げることはない 前だけを見て 進むと誓ったスタートライン 丸めて捨てた一ページ 何気なく書いた端の落書き 風がページを捲るみたいに 僕らの季節も移り変わる 駆け抜けた青春の日々は 流した涙の一滴さえも 僕らの淡い記憶の中で きらめき 輝きだけが残る 今ならできるかもって いつか何かを掴めるって 目の前に出来た言葉の山が 自らの道を塞いでいた

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